女子一人ならカメラ旅行☆写真映えスポット

女子の一人旅で絶対持っていきたいもの・・・それはカメラ!一人だからこそ、普段見えなかった何かが見えることもありますよね。今回はそんな一人旅にぴったりな全国の写真映えスポットをご紹介します!

大阪・道頓堀

「え?道頓堀?」と思った方も多いかと思いますが、道頓堀は様々な店の看板が無造作に立ち並ぶまさに「カオス」な場所です。

昼と夜では全く景色も違いますが、特に夜は看板のネオンが光りいろんな色が照らし出されます。あの有名なグリコの看板も、夜になると道頓堀川に反射されて幻想的な写真が撮れますよ!

コテコテのネオンが光る大阪の代表的な街並みをぜひカメラに収めておきたいものですね。インスタ映えも間違いなしです!

北海道・青い池

次は北海道美瑛町にある「青い池」をご紹介します。近年は観光スポットとして有名になってきたので名前を聞いたことがある方も多いと思います。

青い池はなぜ青いかというと、この付近の湧き水には様々な成分の微粒子が含まれており、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され一種のコロイドが生成されます。水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の九州による青色の透過光が加わり、美しい青色になるというまさに自然が生んだ奇跡の現象なのです!

しかし、この「青い池」まではJR北海道富良野線美瑛駅から18kmもあります。ですので青い池がツアーに含まれている観光ツアーを利用することをオススメします。自走で行く場合は事前によく計画を立てましょう。

京都・祇園

日本らしい街並みが残る京都ですが、中でも祇園は昔からの伝統と文化が今でも守られている由緒ある街です。祇園では祇園でしか撮れない風景が広がっているのでカメラのシャッターをたくさん押す機会がありそうですね!

最近では「一見さんお断り」をやめ、観光客に対して門戸を開いているお茶屋さんもあるそうです。また、運が良ければ芸妓さんや舞妓さんを見られるかもしれません。彼女たちを見られる時間は「夕方」です!

夕方は「置屋」と呼ばれる自分の家から、仕事先であるお座敷に向かうため、その移動途中に祇園の街を歩いています。しかし、芸妓さん舞妓さんにとっては「通勤途中」。歩くスピードは信じられないくらい早いですし、無理に引き止めては迷惑がかかってしまいますので、ご注意を。

東京・スカイツリー

最後は東京・浅草にある「スカイツリー」です。季節やイベントごとにライトアップも変わるので色によって違った景色を演出してくれるスカイツリーですが、行くからにはやっぱり高さ634mから東京の街を見下ろしてみたいものですね。

入場料が少しお高いですが、天気の良い日には富士山が見えるという展望デッキまで行くことをオススメします。また、スカイツリーの麓には「ソラマチ」と呼ばれるショッピングモールがあるのでスカイツリーだけで一日中過ごすこともできてしまいますよ。

いかがでしたでしょうか。あなただけのとっておきの写真映えスポットをカメラに収めてみませんか?

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